2月の総括
走り始めて、初めて体験する「冬」でした。
12月は生まれて初めて300km以上走れて、1月は250kmちょっとだったけど、内容の濃い練習が出来て、そして今月はなんと言っても「初トレッドミル」で負荷をかけた練習が出来たのは大きいと思うのです。
今月は雪もあってエアロバイクの距離数表示×0.4も含んでいるので、単純に走った距離だけでは無いんだけど、316.8km走って、変化に富んだ鍛錬が出来たので、とても充実していたと思えます。



昨日と今朝は本当の意味で一ヶ月お疲れ様って事で、キロ6分ペースでのんびりと朝練でしたが、6時15分ごろ戻ってくると、陽は出てないけど、ちょっと明るくなっていて、とても気持ちが良いんですよね。
僕が本格的に走ろうと思ったのも、朝ウオーキングしてて日の出があまりにも綺麗で、あれに乗せられて走ったのかもしれないな・・と思うところもあるんですよ。
最近では荒川マラソンもあるので、ペース走やらメリハリ走やらと、去年まで全く知らなかったし、興味も無かった練習をしてますが、改めて思うのは、走る楽しさの原点は時速8〜10程度でのんびりと風を感じたり、その季節の花や樹の匂いを感じたり、朝焼けをみたりすることなのでは無いのかなぁ??と感慨に浸りながら走った2月最後の二日間でした。
とはいえ、出場を決めてしまった荒川マラソンまで、あと2週間なんですよね・・・
3月は9日から15日までは体を逆に休ませながらの鍛錬を考えているので、内容重視で行こうかと思ってます。
いずれにせよ、日曜はのんびりとLSDか観光ランでのんびりと楽しんで、間に距離の短いペース走&メリハリ走って感じですかね。
デビューのつくばでは、ただ走って来たんだけど、今回はイメージしながら走る初めてのマラソンになるので、この2週間はイメージしながら走ろうと思ってます。
12月は生まれて初めて300km以上走れて、1月は250kmちょっとだったけど、内容の濃い練習が出来て、そして今月はなんと言っても「初トレッドミル」で負荷をかけた練習が出来たのは大きいと思うのです。
今月は雪もあってエアロバイクの距離数表示×0.4も含んでいるので、単純に走った距離だけでは無いんだけど、316.8km走って、変化に富んだ鍛錬が出来たので、とても充実していたと思えます。



昨日と今朝は本当の意味で一ヶ月お疲れ様って事で、キロ6分ペースでのんびりと朝練でしたが、6時15分ごろ戻ってくると、陽は出てないけど、ちょっと明るくなっていて、とても気持ちが良いんですよね。
僕が本格的に走ろうと思ったのも、朝ウオーキングしてて日の出があまりにも綺麗で、あれに乗せられて走ったのかもしれないな・・と思うところもあるんですよ。
最近では荒川マラソンもあるので、ペース走やらメリハリ走やらと、去年まで全く知らなかったし、興味も無かった練習をしてますが、改めて思うのは、走る楽しさの原点は時速8〜10程度でのんびりと風を感じたり、その季節の花や樹の匂いを感じたり、朝焼けをみたりすることなのでは無いのかなぁ??と感慨に浸りながら走った2月最後の二日間でした。
とはいえ、出場を決めてしまった荒川マラソンまで、あと2週間なんですよね・・・
3月は9日から15日までは体を逆に休ませながらの鍛錬を考えているので、内容重視で行こうかと思ってます。
いずれにせよ、日曜はのんびりとLSDか観光ランでのんびりと楽しんで、間に距離の短いペース走&メリハリ走って感じですかね。
デビューのつくばでは、ただ走って来たんだけど、今回はイメージしながら走る初めてのマラソンになるので、この2週間はイメージしながら走ろうと思ってます。
1〜2月の読書感想文
こっちのブログは何かに出場したり参加した時しか書かないんだけど、今度からちょくちょく書いてみようかなぁ・・・などと思っております。
さてさて、最近走る事ばかり書いてるので、こっちでは2月までに読んだ本について書きましょう。
映画篇 2007 集英社 金城 一紀
これが今年の一冊目・・・と言うより去年の暮れから読み始めてました。
個人的には凄く面白かったです。
というより、世代が同じなので見ていた映画も近い物があり共感いたしました。
走ることについて語るときに僕の語ること 2007 文藝春秋 村上 春樹
これはyoxiにも書いたし、大きくは触れませんが、興味深かったのは、僕が去年初フルを体験したときの感想と村上さんが初フルを走ったときの感想が全く同じ事だったこと・・・ビックリしました。
地球の裏のマヨネーズ 2006 文藝春秋 椎名 誠
僕にとって椎名さんの本は朝刊みたいなもので、ブックオフで買いあさってその辺に置いておいて、好きなときに読めるようにしてます。この本は「地球の裏側でもマヨネーズが流行ってるよ」って事を書いたエッセイです(^^; ・・・
送り火 文藝春秋 重松 清
重松作品は比較的重く、面白いのだけど、一気に読むと疲れるので、短編である本書を買った。
沿線シリーズだが恐らく京王線がモデルの短編が収められている。
重いときは別のを読んだりして、結構時間をかけて読んだ。
やはり文章は面白いが、チョイ重い・・(^^;
中年の夫婦を描かせたら、この時代は重松さんを上回る小説家は居ないと思う。
30後半から50代の人は男女を問わず共感する部分が多いはずだ。
カラフル 2007 文藝春秋 森 絵都
前々から気になっていた、森絵都さんの作品を初めて読んだ。
出だしと「カラフル」という名前が最初絡まなくて「???」と思ったけど、なるほどさすがです。
ちょっと児童小説っぽいのだが、なかなか楽しくて一気読みでした。
後半結末が読めたのが少し残念だが、自分の子供達に読ませたい一冊であった。
ハリセンボンの逆襲 2005 文藝春秋 椎名 誠
椎名さんの赤マントシリーズの2005年のエッセイ。
いつもの椎名節炸裂です。
慣れている人には、ほとんど空気の様な本ですが、僕は好きです。
アーモンド入りチョコレートのワルツ 2005 角川書店 森 絵都
一言で言うと文章がピュアで子供が読んでも面白い作品を大人向けに書いているところが良い。
今まであまり読んで無かったけど、今年は沢山、森作品を読んでみようと思った。
ひとりずもう 2005 小学館 さくら ももこ
さくらももこさんのエッセイは本当に面白い。
この作品は遅咲きの青春時代からデビューまでの事を書いている。
普段はおマヌケ+ダラダラキャラで売っているが、かなりの努力家と見られる節々が随所に出ている。
やはり才能では無く努力なんだなぁ・・・と。
ももこタイムス 2005 集英社 さくら ももこ
どうでも良いことを、どうでも良い人に向けて書いているのが良い。
正直しょうもない事だらけの内容だが、とても微笑ましく、見る物に日常を忘れさせてくれる何かがある(^^;
ちびまるこちゃんの作者として有名だが、僕は作家、さくらももこが好きだと改めて思った。
理屈抜きに面白い。
ギョーザのような月がでた 1997 文藝春秋 椎名 誠
10年前のエッセイだけど、椎名エッセイを読み続けてる物にとっては、椎名さんが一番凹んでいる時期のエッセイでは無いかと思う。
元気の無さと勢いが無い、椎名さんらしくないエッセイ。
ウエハースの椅子 2001 角川春樹事務所 江國 香織
後書きを書かれてる方が、江國作品は登場人物の輪郭がはっきり見えるみたいな事を書いていたけど、僕は逆だと思っていて、輪郭が見えそうで見えない危なさが江國さんの作品の面白さだと思っています。
特にこの作品は僕は好きだなぁ・・・
恋愛観は人それぞれで良いのだと思います 。
かえっていく場所 2006 集英社 椎名 誠
椎名さんも歳とったなぁ・・・と、ちょっと寂しくなりました・・・
椎名ファンにとっては、昔読んだ色々な本とリンクしていく訳だが、なんだかちょっと寂しいエッセイ・・・
日曜日の夕刊 2002 新潮社 重松 清
松さんの短編の中でも、かなり面白い一冊だと思う。いつも書くことだけど、お父さんの哀愁とか書かせると右に出る物はいないと思う。
重松さんの本は買っても絶対に損した気にならず、逆に勇気が出てくる不思議さがある・・・
小学校以上の子供が居るお父さんにお奨めの一冊です。
卒業 新潮社 重松 清
みんな様々な物から「卒業」して、新しい自分になるんだよね・・・って当たり前の事を再認識させてくれる、短編集・・・
どれも涙が出てくる作品だけど、僕は最後の「追伸」が好きだ。
僕もまだまだ、色々な自分の中の葛藤と卒業しなければいけない。
心のどこかに、何かが引っかかってる人に、この一冊を処方箋したい一冊である。
感動出来る♪
流しのしたの骨 1996 マガジンハウス 江國 香織
ほとんどの日本人が自分の家族がスタンダード。
自分の家族こそが「平均的日本人」 だと思ってるのでは無いだろうか??かくいう私もそうだ!
そんな平均的な日本人が平均的でない変わった家族の姿を小説を通してかいま見られる。
ただ読み終わると、ひょっとして、こんな家族がスタンダードで、自分のところは案外変わってるのかも??とか・・・・やはりそれぞれの家族のありかたがあるのだとか思える。
僕にとって、この家族は素敵な家族だと思うのです。
心がほっこりする小説でした。
とまぁ、ミクシイに書いてるレビューをコピペしてみました(^^;
今現在は漢方小説という小説を読んでますが、かなり面白いです・・・
さてさて、最近走る事ばかり書いてるので、こっちでは2月までに読んだ本について書きましょう。
映画篇 2007 集英社 金城 一紀
これが今年の一冊目・・・と言うより去年の暮れから読み始めてました。
個人的には凄く面白かったです。
というより、世代が同じなので見ていた映画も近い物があり共感いたしました。
走ることについて語るときに僕の語ること 2007 文藝春秋 村上 春樹
これはyoxiにも書いたし、大きくは触れませんが、興味深かったのは、僕が去年初フルを体験したときの感想と村上さんが初フルを走ったときの感想が全く同じ事だったこと・・・ビックリしました。
地球の裏のマヨネーズ 2006 文藝春秋 椎名 誠
僕にとって椎名さんの本は朝刊みたいなもので、ブックオフで買いあさってその辺に置いておいて、好きなときに読めるようにしてます。この本は「地球の裏側でもマヨネーズが流行ってるよ」って事を書いたエッセイです(^^; ・・・
送り火 文藝春秋 重松 清
重松作品は比較的重く、面白いのだけど、一気に読むと疲れるので、短編である本書を買った。
沿線シリーズだが恐らく京王線がモデルの短編が収められている。
重いときは別のを読んだりして、結構時間をかけて読んだ。
やはり文章は面白いが、チョイ重い・・(^^;
中年の夫婦を描かせたら、この時代は重松さんを上回る小説家は居ないと思う。
30後半から50代の人は男女を問わず共感する部分が多いはずだ。
カラフル 2007 文藝春秋 森 絵都
前々から気になっていた、森絵都さんの作品を初めて読んだ。
出だしと「カラフル」という名前が最初絡まなくて「???」と思ったけど、なるほどさすがです。
ちょっと児童小説っぽいのだが、なかなか楽しくて一気読みでした。
後半結末が読めたのが少し残念だが、自分の子供達に読ませたい一冊であった。
ハリセンボンの逆襲 2005 文藝春秋 椎名 誠
椎名さんの赤マントシリーズの2005年のエッセイ。
いつもの椎名節炸裂です。
慣れている人には、ほとんど空気の様な本ですが、僕は好きです。
アーモンド入りチョコレートのワルツ 2005 角川書店 森 絵都
一言で言うと文章がピュアで子供が読んでも面白い作品を大人向けに書いているところが良い。
今まであまり読んで無かったけど、今年は沢山、森作品を読んでみようと思った。
ひとりずもう 2005 小学館 さくら ももこ
さくらももこさんのエッセイは本当に面白い。
この作品は遅咲きの青春時代からデビューまでの事を書いている。
普段はおマヌケ+ダラダラキャラで売っているが、かなりの努力家と見られる節々が随所に出ている。
やはり才能では無く努力なんだなぁ・・・と。
ももこタイムス 2005 集英社 さくら ももこ
どうでも良いことを、どうでも良い人に向けて書いているのが良い。
正直しょうもない事だらけの内容だが、とても微笑ましく、見る物に日常を忘れさせてくれる何かがある(^^;
ちびまるこちゃんの作者として有名だが、僕は作家、さくらももこが好きだと改めて思った。
理屈抜きに面白い。
ギョーザのような月がでた 1997 文藝春秋 椎名 誠
10年前のエッセイだけど、椎名エッセイを読み続けてる物にとっては、椎名さんが一番凹んでいる時期のエッセイでは無いかと思う。
元気の無さと勢いが無い、椎名さんらしくないエッセイ。
ウエハースの椅子 2001 角川春樹事務所 江國 香織
後書きを書かれてる方が、江國作品は登場人物の輪郭がはっきり見えるみたいな事を書いていたけど、僕は逆だと思っていて、輪郭が見えそうで見えない危なさが江國さんの作品の面白さだと思っています。
特にこの作品は僕は好きだなぁ・・・
恋愛観は人それぞれで良いのだと思います 。
かえっていく場所 2006 集英社 椎名 誠
椎名さんも歳とったなぁ・・・と、ちょっと寂しくなりました・・・
椎名ファンにとっては、昔読んだ色々な本とリンクしていく訳だが、なんだかちょっと寂しいエッセイ・・・
日曜日の夕刊 2002 新潮社 重松 清
松さんの短編の中でも、かなり面白い一冊だと思う。いつも書くことだけど、お父さんの哀愁とか書かせると右に出る物はいないと思う。
重松さんの本は買っても絶対に損した気にならず、逆に勇気が出てくる不思議さがある・・・
小学校以上の子供が居るお父さんにお奨めの一冊です。
卒業 新潮社 重松 清
みんな様々な物から「卒業」して、新しい自分になるんだよね・・・って当たり前の事を再認識させてくれる、短編集・・・
どれも涙が出てくる作品だけど、僕は最後の「追伸」が好きだ。
僕もまだまだ、色々な自分の中の葛藤と卒業しなければいけない。
心のどこかに、何かが引っかかってる人に、この一冊を処方箋したい一冊である。
感動出来る♪
流しのしたの骨 1996 マガジンハウス 江國 香織
ほとんどの日本人が自分の家族がスタンダード。
自分の家族こそが「平均的日本人」 だと思ってるのでは無いだろうか??かくいう私もそうだ!
そんな平均的な日本人が平均的でない変わった家族の姿を小説を通してかいま見られる。
ただ読み終わると、ひょっとして、こんな家族がスタンダードで、自分のところは案外変わってるのかも??とか・・・・やはりそれぞれの家族のありかたがあるのだとか思える。
僕にとって、この家族は素敵な家族だと思うのです。
心がほっこりする小説でした。
とまぁ、ミクシイに書いてるレビューをコピペしてみました(^^;
今現在は漢方小説という小説を読んでますが、かなり面白いです・・・
なぜ人は走るのか
土曜日は午後から東京マラソンEXPO2008に行ってきました。



沿道で太鼓のパフォーマンスがあったり、シューズやグッズの展示会があったりと、一人の市民ランナーとして楽しませて頂きました。

有森さんと小出監督のランニングセミナーやオークションがあったりと、まぁお祭り気分は満喫できました。
出展者も国内外メーカーがおみやげ付で展示してるので、帰りは帰宅ランの予定で来たのだが結構荷物が多くなって困った(^^; ・・・
とはいえ、抽選に落ちて、肝心の東京マラソンは走れないので、プチ東京一人マラソン(^^; は走って帰ってきましたよ・・・
レインボーブリッジは以前歩いた事はあるのだが、走るのは初めて・・・
前回とは反対のフジテレビ側で走ってみる。
心地よい坂道の上りと下りで良い鍛錬となります。








夕方のレインボーブリッジは中々ロマンティックで良いですよ・・・
反対側の芝浦側から見るとこんな感じになります↓

デカイですねぇ・・・
芝浦から三田、ココから麻布と広尾の住宅地を抜けてみる・・・あえていつも車で通らない様な道を選び走る・・・
色々と発見がありますね・・このあたりは大使館も多いので、土曜日の夕方ってこともあり、外国人ランナーも多数見られました。

遠回りして広尾から青山まで戻り、神宮外苑を2周して帰宅・・・おおよそ18km程度の観光LSDでした(^^;
こういう走りは楽しくて良いですね・・・
さてさて、昨日は東京マラソンの応援隊です。
ちょっと早めの11時にゆで太郎に到着・・・・
まだ誰もいないので、一人でマラソン見学です。


しばらくするとpayutaさんとヤコさんが現れ、その10分後くらいに、会長を初めとした和田倉門からの応援隊の方々と合流・・・
私設エイド予定のゆで太郎前が本当の給水ステーションだったので、場所を移動したんですが、なかなか良いところが見つからず、結局1kmほど走って会長が見つけてくれた場所で私設エイドです(^^; ・・・
いやー、走ると思ってなかったので、シューズがラン用のシューズでは無かったので、多少焦りましたが、なんとかなるもんですねぇ・・・



やってみるとお菓子配りもイガイに楽しく、どうやったら立ち止まってお菓子を受け取ってくれるか??考えたり、感動したおじいちゃんと話をしたりと結構マラソンを違った見方が出来ることに感動しましたよ・・・
代々木RCの方がほとんど通られた事を確認して、豊洲まで歩き昼食・・・
今回はkurisukeさんとwiwiさんチャコさんとパンとコーヒーで夜の部に備えて軽めのエイドです・・・
2班に分かれての昼食でしたので、再び合流して、今度はマラソン見ながら月島まで戻ります。

途中、日テレのアナウンサーやカンニングの竹山などが歩いておりました・・・
時間が余ったので、応援隊でガストでお茶してから、もんじゃ焼き屋さんです・・・

ココで本日走られた皆さんや後から来られたメンバーさんと呑み会でした。
色々な話が聞けてとても楽しかったです♪
今回学んだことは、マラソンはやはり過酷だと言うこと・・・特にこの東京マラソンの様にイベント性の高いマラソンは普段走っていない方も沢山参加されているので、苦しそうな方も沢山いました。
逆にイベント自体を楽しんで、本当に楽しそうなランナーも沢山居て、その人達と少しでも時間を共有出来たことは、ランニングを違った視点で見れて、大変楽しい思い出となりました。
思ったより段違いにお菓子配りは楽しかったです♪
それにしても、こんなに沢山ランナーっているんだね・・・・
出場の皆様はお疲れ様でしたm(__)m 。



沿道で太鼓のパフォーマンスがあったり、シューズやグッズの展示会があったりと、一人の市民ランナーとして楽しませて頂きました。

有森さんと小出監督のランニングセミナーやオークションがあったりと、まぁお祭り気分は満喫できました。
出展者も国内外メーカーがおみやげ付で展示してるので、帰りは帰宅ランの予定で来たのだが結構荷物が多くなって困った(^^; ・・・
とはいえ、抽選に落ちて、肝心の東京マラソンは走れないので、プチ東京一人マラソン(^^; は走って帰ってきましたよ・・・
レインボーブリッジは以前歩いた事はあるのだが、走るのは初めて・・・
前回とは反対のフジテレビ側で走ってみる。
心地よい坂道の上りと下りで良い鍛錬となります。








夕方のレインボーブリッジは中々ロマンティックで良いですよ・・・
反対側の芝浦側から見るとこんな感じになります↓

デカイですねぇ・・・
芝浦から三田、ココから麻布と広尾の住宅地を抜けてみる・・・あえていつも車で通らない様な道を選び走る・・・
色々と発見がありますね・・このあたりは大使館も多いので、土曜日の夕方ってこともあり、外国人ランナーも多数見られました。

遠回りして広尾から青山まで戻り、神宮外苑を2周して帰宅・・・おおよそ18km程度の観光LSDでした(^^;
こういう走りは楽しくて良いですね・・・
さてさて、昨日は東京マラソンの応援隊です。
ちょっと早めの11時にゆで太郎に到着・・・・
まだ誰もいないので、一人でマラソン見学です。


しばらくするとpayutaさんとヤコさんが現れ、その10分後くらいに、会長を初めとした和田倉門からの応援隊の方々と合流・・・
私設エイド予定のゆで太郎前が本当の給水ステーションだったので、場所を移動したんですが、なかなか良いところが見つからず、結局1kmほど走って会長が見つけてくれた場所で私設エイドです(^^; ・・・
いやー、走ると思ってなかったので、シューズがラン用のシューズでは無かったので、多少焦りましたが、なんとかなるもんですねぇ・・・



やってみるとお菓子配りもイガイに楽しく、どうやったら立ち止まってお菓子を受け取ってくれるか??考えたり、感動したおじいちゃんと話をしたりと結構マラソンを違った見方が出来ることに感動しましたよ・・・
代々木RCの方がほとんど通られた事を確認して、豊洲まで歩き昼食・・・
今回はkurisukeさんとwiwiさんチャコさんとパンとコーヒーで夜の部に備えて軽めのエイドです・・・
2班に分かれての昼食でしたので、再び合流して、今度はマラソン見ながら月島まで戻ります。

途中、日テレのアナウンサーやカンニングの竹山などが歩いておりました・・・
時間が余ったので、応援隊でガストでお茶してから、もんじゃ焼き屋さんです・・・

ココで本日走られた皆さんや後から来られたメンバーさんと呑み会でした。
色々な話が聞けてとても楽しかったです♪
今回学んだことは、マラソンはやはり過酷だと言うこと・・・特にこの東京マラソンの様にイベント性の高いマラソンは普段走っていない方も沢山参加されているので、苦しそうな方も沢山いました。
逆にイベント自体を楽しんで、本当に楽しそうなランナーも沢山居て、その人達と少しでも時間を共有出来たことは、ランニングを違った視点で見れて、大変楽しい思い出となりました。
思ったより段違いにお菓子配りは楽しかったです♪
それにしても、こんなに沢山ランナーっているんだね・・・・
出場の皆様はお疲れ様でしたm(__)m 。
今日はSNSはメンテだったのね・・・
久々に朝練再開だったので、しっかりyoxiに書き留めておこうと思ったら、メンテで書けないとなんか悲しいよね・・・って事でブログに書いておこう♪
新年会続きの腹痛で走れない日が4日・・・2週間で6日休んだのは、膝痛の時以来なので、走りたくて仕方ありませんでした・・・
ということで今朝は55分で10km走って来ました。
まだキロ5分のペース走って訳にもいかないので、LSDとペース走りの中間程度でキロ5分半って感じですかね・・・
まだまだ時間はあるので、再び3月までに去年の暮れくらいのピークに持って行ければ最高なんですがね・・・

今月はジミながら、今日で200kmは突破、腹痛の予見があったわけでは無いけど、目標を250kmにしておいたので、日曜にLSDすれば、なんとか目標は達成出来そうな感じです。

今月号のランナーズにも書いてあったけど、同じ10kmの朝練でもメリハリつけないといけないなぁ・・と反省・・・
病み上がりなので、体が慣れてきたら、来月からはちゃんと練習メニューを作ってみようかと思ってます。
ただ今年の究極の目標はフルで自己新(とは言っても2回目なので(^^; )とウルトラ挑戦(←あえて完走とは書かない(^^; )なので、今は荒川の自己新だけしか考えない事にしておこうっと・・・
2月は荒川に何度か走りに行く予定です。
というより、距離表示のある荒川でペース走をしてみたいと思ってます。
そういう意識で銭湯を探したり、帰りに寄れそうなところを検索してるのも、ランの大きな楽しみの一つなんだなぁ・・・これが・・・。
さーて、今日は今年のオーラス予定の新年会・・・本当にこれで最後にしたいです(T△T) ・・・
8時50分追記です・・・
「本当に「走る」大山街道」のこのブログが、また風人社さんのサイトで紹介して頂きました。
http://www.fujinsha.co.jp/ooyama/ooyamaid.html
大山登山マラソンでも本を販売されるそうです。
これを読んで、走られる走友会とかがこれからも出てきそうな感じですね(^^;
新年会続きの腹痛で走れない日が4日・・・2週間で6日休んだのは、膝痛の時以来なので、走りたくて仕方ありませんでした・・・
ということで今朝は55分で10km走って来ました。
まだキロ5分のペース走って訳にもいかないので、LSDとペース走りの中間程度でキロ5分半って感じですかね・・・
まだまだ時間はあるので、再び3月までに去年の暮れくらいのピークに持って行ければ最高なんですがね・・・

今月はジミながら、今日で200kmは突破、腹痛の予見があったわけでは無いけど、目標を250kmにしておいたので、日曜にLSDすれば、なんとか目標は達成出来そうな感じです。

今月号のランナーズにも書いてあったけど、同じ10kmの朝練でもメリハリつけないといけないなぁ・・と反省・・・
病み上がりなので、体が慣れてきたら、来月からはちゃんと練習メニューを作ってみようかと思ってます。
ただ今年の究極の目標はフルで自己新(とは言っても2回目なので(^^; )とウルトラ挑戦(←あえて完走とは書かない(^^; )なので、今は荒川の自己新だけしか考えない事にしておこうっと・・・
2月は荒川に何度か走りに行く予定です。
というより、距離表示のある荒川でペース走をしてみたいと思ってます。
そういう意識で銭湯を探したり、帰りに寄れそうなところを検索してるのも、ランの大きな楽しみの一つなんだなぁ・・・これが・・・。
さーて、今日は今年のオーラス予定の新年会・・・本当にこれで最後にしたいです(T△T) ・・・
8時50分追記です・・・
「本当に「走る」大山街道」のこのブログが、また風人社さんのサイトで紹介して頂きました。
http://www.fujinsha.co.jp/ooyama/ooyamaid.html
大山登山マラソンでも本を販売されるそうです。
これを読んで、走られる走友会とかがこれからも出てきそうな感じですね(^^;
今年読んだ本
ランだけだと、yoxiの方になるんで、今年からブログはランの大会&イベント日記とプラスして趣味の読書や、料理、美術館巡りなんかも書こうかと思ってます。
とりあえず備忘録として、今年今まで読んだ本を・・・
映画篇 2007 集英社 金城 一紀
↑岐阜に居る姉から珍しく携帯にメールが届き、「面白かったから、絶対に読んでみて」と・・僕は滅多に新刊買わないんだけど、早速本屋で買ってみた・・・
好き嫌いはあると思うけど、案外面白かった・・・
ただわざわざ、携帯で薦めるほどのもんでも???と正月に帰省した姉には言っておいた。
走ることについて語るときに僕の語ること 2007 文藝春秋 村上 春樹
代々木RCの皆さんは、結構読んでる方が多いですね。
僕が驚いたのは、僕が昨年つくばの初マラソンの時に日記に書いた、初マラソンの感想と全く同じ言葉でマラソンの完走を表現していた事だ・・・
というより共感する部分が多々あり、個人的には「ブックオフに売らない本リスト」(愛蔵本)に追加した(^^;
地球の裏のマヨネーズ 2006 文藝春秋 椎名 誠
こんな事言ったら椎名さんに怒られるかもしれないけど、椎名さんの作品は割と100円で売られてる事が多いのと、椎名さんのエッセイは肩が凝らずに読めるので、ブックオフに行くたびに買っていて、トイレや車などに放置しておき、好きなときに読んでいる・・・
僕にとっては新聞や週刊誌と変わらない感覚でいつもそばにあるものなのです。
ただ、そろそろ読んでない本も少なくなったり、読んでたら「以前これ読んだことある!」と無駄な本を買ってしまったり(^^; ・・・・
送り火 2003 文藝春秋 重松 清
中年の夫婦や中年のオジサンの哀愁を書かせたら、今の日本で恐らく重松さんが一番上手いと思う。ご多分に漏れず、自分もこの中に居るわけで、共感する部分が多々ある。
重松作品は重いのが多いけど、これは短編で比較的読みやすい。
まだまだ今年も重松作品を沢山読もうと思う。
カラフル 2007(文庫) 文藝春秋 森 絵都
ずーっと気になる作家だったが、今回初めて読んでみた。
出だしと「カラフル」という名前が最初絡まなくて「???」と思ったけど、なるほどさすがです。
ちょっと児童小説っぽいのだが、なかなか楽しくて一気読みでした。
後半結末が読めたのが少し残念だが、自分の子供達に読ませたい一冊であった。
この連休の日曜日に一気読みしました♪
とりあえず備忘録として、今年今まで読んだ本を・・・
映画篇 2007 集英社 金城 一紀
↑岐阜に居る姉から珍しく携帯にメールが届き、「面白かったから、絶対に読んでみて」と・・僕は滅多に新刊買わないんだけど、早速本屋で買ってみた・・・
好き嫌いはあると思うけど、案外面白かった・・・
ただわざわざ、携帯で薦めるほどのもんでも???と正月に帰省した姉には言っておいた。
走ることについて語るときに僕の語ること 2007 文藝春秋 村上 春樹
代々木RCの皆さんは、結構読んでる方が多いですね。
僕が驚いたのは、僕が昨年つくばの初マラソンの時に日記に書いた、初マラソンの感想と全く同じ言葉でマラソンの完走を表現していた事だ・・・
というより共感する部分が多々あり、個人的には「ブックオフに売らない本リスト」(愛蔵本)に追加した(^^;
地球の裏のマヨネーズ 2006 文藝春秋 椎名 誠
こんな事言ったら椎名さんに怒られるかもしれないけど、椎名さんの作品は割と100円で売られてる事が多いのと、椎名さんのエッセイは肩が凝らずに読めるので、ブックオフに行くたびに買っていて、トイレや車などに放置しておき、好きなときに読んでいる・・・
僕にとっては新聞や週刊誌と変わらない感覚でいつもそばにあるものなのです。
ただ、そろそろ読んでない本も少なくなったり、読んでたら「以前これ読んだことある!」と無駄な本を買ってしまったり(^^; ・・・・
送り火 2003 文藝春秋 重松 清
中年の夫婦や中年のオジサンの哀愁を書かせたら、今の日本で恐らく重松さんが一番上手いと思う。ご多分に漏れず、自分もこの中に居るわけで、共感する部分が多々ある。
重松作品は重いのが多いけど、これは短編で比較的読みやすい。
まだまだ今年も重松作品を沢山読もうと思う。
カラフル 2007(文庫) 文藝春秋 森 絵都
ずーっと気になる作家だったが、今回初めて読んでみた。
出だしと「カラフル」という名前が最初絡まなくて「???」と思ったけど、なるほどさすがです。
ちょっと児童小説っぽいのだが、なかなか楽しくて一気読みでした。
後半結末が読めたのが少し残念だが、自分の子供達に読ませたい一冊であった。
この連休の日曜日に一気読みしました♪


