食う・寝る・走る

2006年の12月・・・なぜだか走りたくなって急にジョギングをはじめた・・・5km、10kmと走れるようになると、今度は走らないと気持ちが悪い身体になってしまった( ̄∀ ̄*)・・・ 誰か俺を止めてくれ〜

今年読んだ本

ランだけだと、yoxiの方になるんで、今年からブログはランの大会&イベント日記とプラスして趣味の読書や、料理、美術館巡りなんかも書こうかと思ってます。

とりあえず備忘録として、今年今まで読んだ本を・・・


映画篇 2007 集英社 金城 一紀

↑岐阜に居る姉から珍しく携帯にメールが届き、「面白かったから、絶対に読んでみて」と・・僕は滅多に新刊買わないんだけど、早速本屋で買ってみた・・・
好き嫌いはあると思うけど、案外面白かった・・・
ただわざわざ、携帯で薦めるほどのもんでも???と正月に帰省した姉には言っておいた。


走ることについて語るときに僕の語ること  2007 文藝春秋 村上 春樹

代々木RCの皆さんは、結構読んでる方が多いですね。
僕が驚いたのは、僕が昨年つくばの初マラソンの時に日記に書いた、初マラソンの感想と全く同じ言葉でマラソンの完走を表現していた事だ・・・
というより共感する部分が多々あり、個人的には「ブックオフに売らない本リスト」(愛蔵本)に追加した(^^;


地球の裏のマヨネーズ 2006 文藝春秋 椎名 誠

こんな事言ったら椎名さんに怒られるかもしれないけど、椎名さんの作品は割と100円で売られてる事が多いのと、椎名さんのエッセイは肩が凝らずに読めるので、ブックオフに行くたびに買っていて、トイレや車などに放置しておき、好きなときに読んでいる・・・
僕にとっては新聞や週刊誌と変わらない感覚でいつもそばにあるものなのです。
ただ、そろそろ読んでない本も少なくなったり、読んでたら「以前これ読んだことある!」と無駄な本を買ってしまったり(^^; ・・・・

送り火 2003 文藝春秋 重松 清

中年の夫婦や中年のオジサンの哀愁を書かせたら、今の日本で恐らく重松さんが一番上手いと思う。ご多分に漏れず、自分もこの中に居るわけで、共感する部分が多々ある。
重松作品は重いのが多いけど、これは短編で比較的読みやすい。
まだまだ今年も重松作品を沢山読もうと思う。

カラフル 2007(文庫) 文藝春秋 森 絵都

ずーっと気になる作家だったが、今回初めて読んでみた。
出だしと「カラフル」という名前が最初絡まなくて「???」と思ったけど、なるほどさすがです。
ちょっと児童小説っぽいのだが、なかなか楽しくて一気読みでした。
後半結末が読めたのが少し残念だが、自分の子供達に読ませたい一冊であった。
この連休の日曜日に一気読みしました♪


















コメント

私もブックオフ行く度に椎名誠買ってしまいます。
食べ物関係の話が多いので好きです。

私は朝の通勤電車の中での新聞しか読めてない…
二児の父親としてヤバイかも…

みずやんさん・・・

本当に椎名エッセイは食べ物ネタとキャンプ、焚き火ネタが多いですよね。というか終始それだけって感じも(^^;

konaさん・・・

僕も子供が大きくなって、最近やっと好きな事が出来るようになったんですよ・・・子供が小さな頃は仕方ないっすよ・・・でも子供はすぐにデカくなりますからねぇ(^^;

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ