森を発見しました
3日、4日と連休の二日間は週末の定番となりました、善福寺川ランをして参りました。
3日が20km、4日が18kmで、二日間とも走り始めは寒かったです。
さてさて、それはさておき、善福寺川を走っていて、いつも気になっていた「橋」がありまして、3日に初めてその橋を渡ってみたのですが、「おくまい橋」という小さな橋を渡って、川向こうに行くと、キツネにダマされているんでは無いか??と思うほど、東京離れした、森の風景になっておりました。
あいにく3日はカメラを持っていなかったので、昨日再びカメラ持参で行って参りました。
まず「おくまい橋」であります。

ひらがなで「おくまい橋」
漢字で書くと「御供米橋」となる訳であります。

この森の先が、杉並区にある、大宮八幡神社となるので、想像するに、昔の人が大宮八幡神社にお米を奉納するために、架けた橋なのかもしれません。
これについては、今度調べておきましょう。
この「御供米橋」を渡ると、小高い丘を登り、ちょっとした山道でして、つかの間のトレイルランとなります。

ここから先が、都会とは思えぬ、森があるのです。


まるで熊野古道かと??思わせるような森の空間には、最初は新鮮に驚いたのですが、ひょっとすると、今から半世紀前の杉並区は読んでその名の通り、こんな森の空間が沢山あったのかもしれません。




↑この倒木は倒れたまま成長してました。
こんな空間を発見できた喜びも、走っていないと出来なかった訳で、改めて色々な所を走ってみたくなっております。
こういう冒険ランをライフワークにしていくのも、走り方の一つとして良いのかもしれませんね。
来年の夏は、ココの森に弁当持参で来ようかと思っております(^^;
3日が20km、4日が18kmで、二日間とも走り始めは寒かったです。
さてさて、それはさておき、善福寺川を走っていて、いつも気になっていた「橋」がありまして、3日に初めてその橋を渡ってみたのですが、「おくまい橋」という小さな橋を渡って、川向こうに行くと、キツネにダマされているんでは無いか??と思うほど、東京離れした、森の風景になっておりました。
あいにく3日はカメラを持っていなかったので、昨日再びカメラ持参で行って参りました。
まず「おくまい橋」であります。

ひらがなで「おくまい橋」
漢字で書くと「御供米橋」となる訳であります。

この森の先が、杉並区にある、大宮八幡神社となるので、想像するに、昔の人が大宮八幡神社にお米を奉納するために、架けた橋なのかもしれません。
これについては、今度調べておきましょう。
この「御供米橋」を渡ると、小高い丘を登り、ちょっとした山道でして、つかの間のトレイルランとなります。

ここから先が、都会とは思えぬ、森があるのです。


まるで熊野古道かと??思わせるような森の空間には、最初は新鮮に驚いたのですが、ひょっとすると、今から半世紀前の杉並区は読んでその名の通り、こんな森の空間が沢山あったのかもしれません。




↑この倒木は倒れたまま成長してました。
こんな空間を発見できた喜びも、走っていないと出来なかった訳で、改めて色々な所を走ってみたくなっております。
こういう冒険ランをライフワークにしていくのも、走り方の一つとして良いのかもしれませんね。
来年の夏は、ココの森に弁当持参で来ようかと思っております(^^;


